2009年6月16日

【経済・企業経営】 vol.508 レバレッジ

レバレッジ

「レバレッジ」とは「てこ」の意味で、「小さな力で
  大きなものを動かす」というところから、
  「小さな資金で大きな金額を動かす」という意味で使われる。
  投資家がどれだけリスクを負っているかの目安にもなる。
  
  米ドル=100円とした場合、

  ?1万円の資金で100ドルを買った際に1円の値動きがあれば
   100円の利益もしくは損失となる。
   これを「レバレッジ1倍」という。

  ?1万円の資金で100万ドルを買った際に1円の値動きがあれば
   1万円の利益もしくは損失となる。
   これを「レバレッジ100倍」という。

  つまり、低いリスクで低いリターンを狙う場合はレバレッジを
  低く設定し、高いリスクで高いリターンを狙う場合は、
  レバレッジを高く設定し、投資すれば良いということになる。



伝創社

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