「顧客感動」を主体にしたマーケティング。
ホテルなどの高付加価値を背景とした収益企業の感動創造は一般的になっているが、近年では、通販企業などにも活用され、コモディティ化する価値競争の中で、顧客中心においた、感動するサービスや体感を演出するマーケティング手法。
2012年12月20日
2012年10月11日
【業界研究】 vol.1045 証券/中期国債ファンド(中国ファンド)
2~4年の中期国債を主に組み入れた追加型公社債投資信託。
収益は1ヶ月単位で再投資され、複利で運用する。
1980年の創設当時は中期国債の組み入れ率が50%以上とされていたが、後に30%以上に引き下げられた。
いつでも換金が可能だが、30日未満で換金する場合には1万円につき10円の信託財産留保額が差し引かれる。
株式を組み入れないことで利回りが安定しているという長所があり、80年代に個人を中心に人気を得た。
2012年3月27日
【マーケティング】 vol.970 MDM
Mobile Device Managementの略。
iPhone/iPad、Android端末の企業への普及が本格化しており、それとともに、これらの新端末を安全に活用し、また効率的に管理するために用いられるソリューション。
端末内のデータの保護と、端末・アプリの管理が主目的で、MDMツールを使用すると
(1)紛失・盗難時の情報漏えい対策
(2)不正利用の防止
(3)端末情報の収集とポリシー一斉適用等による管理の効率化
が可能となる。
2012年3月26日
【マーケティング】 vol.969 BYOD
Bring Your Own Deviceの略。
従業員が私物の端末を企業内に持ち込んで業務に活用すること。
私物の端末を利用することで企業側が通信費や端末費用を軽減できる点、端末の全てを社内で管理する場合と比べ、管理工数の削減が期待できる点がメリットである。
利用者側にとっても端末を1台に集約でき、自分の好みの端末で業務ができる。
2011年8月5日
【業界動向・マーケティング】 vol.820 Blu-ray 3D
ブルーレイディスクで高精細な3Dコンテンツを視聴できるようにした新規格のこと。1080pフルハイビジョンで3D 映像を視聴できる。3Dグラフィックスを使った操作メニューや字幕なども表示され、既存のブルーレイプレイヤーでの3Dディスクの2D再生もサポートしている。
2011年8月4日
【業界動向・マーケティング】 vol.819 デジタルマップ
電子地図。パソコン上での編集・加工が容易で、また検索機能があることから、ネットワークを介しての共有などもできる。地図画像をほかのデータベースと組み合わせることも可能。たとえば住所のデータベースと組み合わせれば、特定の所番地や目標物の名称で検索し、付近の地図を即座に表示できる。
2011年8月3日
【業界動向・マーケティング】 vol.818 電子ブック
電子出版規格のこと。一般的には専用のプレーヤで内容を読むが、CD-ROM XA基準に準拠したものであれば、パソコンからでも読むことができる。デジタル技術の進展や書籍のデジタル化の普及、インターネット、携帯端末の技術革新により、デジタルブックなどとともに広く電子書籍を読むためのハードウェアとしての意味で用いられるようになった。今日では電子ブックリーダーという呼称が普及している。携帯性が高い点から、辞書や辞典類を中心とした利用が盛ん。
2011年8月1日
【業界動向・マーケティング】 vol.816 セグメント
OFDM(直交周波数分割多重方式)と呼ばれる技術のこと。
日本の地上デジタル放送方式はこの技術を利用して、1つのテレビのチャンネル帯域を13のセグメントに分割し、いくつかのセグメントを束ねることにより映像、音声、データを送信している。ハイビジョン放送は12セグメント、通常画質の放送は4セグメント、音声放送は1または3セグメントで放送されている。
このセグメントのうち、1つは移動体向け放送に予約されており、これを1セグメント放送とも呼ぶ。元々技術的呼称として1セグメント放送と呼ばれていたが、地上デジタル放送推進協会によってワンセグという名称が決定した。
2011年7月29日
【業界動向・マーケティング】 vol.815 糖尿病
血液の中に含まれる糖の濃度が高い状態が長く続く病気。
症状は気づきにくく、血糖値が多少高いくらいではまったく症状の出ないことが多い。
そして徐々にのどがかわく、トイレが近くなる、尿のにおいが気になる、できものができやすい、傷が治りにくい、足がつる、だるい、疲れやすい、食べてもやせる・・・などの症状が現れてくる。
糖尿病の怖さは、腎臓や網膜症などの合併症を引き起こす点にある。
症状は気づきにくく、血糖値が多少高いくらいではまったく症状の出ないことが多い。
そして徐々にのどがかわく、トイレが近くなる、尿のにおいが気になる、できものができやすい、傷が治りにくい、足がつる、だるい、疲れやすい、食べてもやせる・・・などの症状が現れてくる。
糖尿病の怖さは、腎臓や網膜症などの合併症を引き起こす点にある。
2011年7月28日
【業界動向・マーケティング】 vol.814 熱中症
体の中と外の熱さの差によって引き起こされる様々な体の不調の事。
重症度により、以下のように3分類される。
Ⅰ度(軽症 日陰で休む・水分補給で対処)
Ⅱ度(中等度 病院にかかり補液を受ける必要あり)
Ⅲ度(重症 救急車で救命治療を行い、医療施設に搬送して入院治療の必要がある)
■起こりやすい環境
・前日から急に温度が上がった日
・室内作業をしている人が、急に外に出て作業した場合
・比較的罹りやすい時間帯は、午前中では10時頃、午後では13-14時頃が多い
■予防法
・多くの水分を取る
・睡眠を充分に取る
重症度により、以下のように3分類される。
Ⅰ度(軽症 日陰で休む・水分補給で対処)
Ⅱ度(中等度 病院にかかり補液を受ける必要あり)
Ⅲ度(重症 救急車で救命治療を行い、医療施設に搬送して入院治療の必要がある)
■起こりやすい環境
・前日から急に温度が上がった日
・室内作業をしている人が、急に外に出て作業した場合
・比較的罹りやすい時間帯は、午前中では10時頃、午後では13-14時頃が多い
■予防法
・多くの水分を取る
・睡眠を充分に取る
2011年7月27日
【業界動向・マーケティング】 vol.813 冷房病
冷房が強く効いたエリアで長時間過ごした後に急に外気温にさらされる、ということを繰り返した時に起こる、自律神経の機能不良の通称。
人間の体温調節をつかさどる自律神経は、5℃以上の急激な気温変化に対処できないため、それが繰り返されると自律神経失調症に似た症状が出る。
■対策
・冷房を弱くし、外気温との差を5℃以内にする
・冷風が直接皮膚に当らないようにする
・軽く汗をかく程度の運動をし、体温調節機能を刺激する
人間の体温調節をつかさどる自律神経は、5℃以上の急激な気温変化に対処できないため、それが繰り返されると自律神経失調症に似た症状が出る。
■対策
・冷房を弱くし、外気温との差を5℃以内にする
・冷風が直接皮膚に当らないようにする
・軽く汗をかく程度の運動をし、体温調節機能を刺激する
2011年7月26日
【業界動向・マーケティング】 vol.812 ペットボトル症候群
糖を含んでいるスポーツドリンク、清涼飲料水などを大量に飲み続けることによって起こる急性の糖尿病。市販飲料の多くには100mlあたり10g程度糖質が含まれており、スポーツドリンクにも大抵100mlに6g程度の糖分が含まれています。暑い夏など、清涼飲料水を大量に飲むことにより過剰な糖分を摂取してしまうことになり、20代から30代で罹りやすい傾向がある。糖分を含まないお茶や水を飲むように心掛けることで防ぐことができる。
2011年7月25日
【業界動向・マーケティング】 vol.811 ISO50001 エネルギーマネジメント
新しいISO規格で、「組織のエネルギーパフォーマンスを改善する」ためのフレームワーク。
エネルギー効率やエネルギー使用法・使用量、原単位などのエネルギー・パフォーマンスを改善するために、必要な管理方法・仕組みの確立を目指す。
世界でエネルギーセキュリティや地球環境問題が浮上する中で、エネルギーマネジメントをやるべきとの気運が高まり、米国、ブラジル、中国などが中心となり規格化が進められてきた。
内容は、ISO14001(環境マネジメントシステム)との親和性・互換性に配慮されて作られた規格のため、ISO14001に少し付与するだけで両方の取得・維持ができる。省エネ法とも共通項が多い。
エネルギー効率やエネルギー使用法・使用量、原単位などのエネルギー・パフォーマンスを改善するために、必要な管理方法・仕組みの確立を目指す。
世界でエネルギーセキュリティや地球環境問題が浮上する中で、エネルギーマネジメントをやるべきとの気運が高まり、米国、ブラジル、中国などが中心となり規格化が進められてきた。
内容は、ISO14001(環境マネジメントシステム)との親和性・互換性に配慮されて作られた規格のため、ISO14001に少し付与するだけで両方の取得・維持ができる。省エネ法とも共通項が多い。
2011年7月15日
【業界動向・マーケティング】 vol.806 コンバージョンレート(CVR)
企業Webサイトの訪問者数に対する、そのサイトで商品を購入したり会員登録を行ったりした人の割合。
Webサイトの投資対効果を計る上で重要な指標である。
単純なサイト訪問者数に対する割合だけでなく、特定の広告をクリックした人についてコンバージョンレートを算出することにより、広告の効果を検証するといった利用方法もある。
Webサイトの投資対効果を計る上で重要な指標である。
単純なサイト訪問者数に対する割合だけでなく、特定の広告をクリックした人についてコンバージョンレートを算出することにより、広告の効果を検証するといった利用方法もある。
2011年7月14日
【業界動向・マーケティング】 vol.805 マーケティング3.0
次世代のマーケティングコンセプト。
マーケティング1.0を「製品中心のマーケティング」、
マーケティング2.0を「消費者志向のマーケティング」、
マーケティング3.0を「価値主導のマーケティング」と位置づける。
マーケティング1.0を「製品中心のマーケティング」、
マーケティング2.0を「消費者志向のマーケティング」、
マーケティング3.0を「価値主導のマーケティング」と位置づける。
2011年7月13日
【業界動向・マーケティング】 vol.804 サービス・プロフィット・チェーン
サービス企業における、売上や利益の成長の成果を達成する上で関係する、主要な要因の関係性を示したフレームワーク。
サービスには生産と消費が同時に行われるという特徴があるため、顧客接点の最前線となる従業員の満足度向上が不可欠になる。
サービス・プロフィット・チェーンは、顧客満足(CS)は従業員満足(ES)によってもたらされるプロセスと、一方の満足度が他方の満足度を高める、という循環の様相を示している。
サービスには生産と消費が同時に行われるという特徴があるため、顧客接点の最前線となる従業員の満足度向上が不可欠になる。
サービス・プロフィット・チェーンは、顧客満足(CS)は従業員満足(ES)によってもたらされるプロセスと、一方の満足度が他方の満足度を高める、という循環の様相を示している。
2011年7月12日
【業界動向・マーケティング】 vol.803 ブルーオーシャン戦略
競合と血みどろで戦っている市場(レッドオーシャン)での競争から抜け出し、まだ生まれていない市場(ブルーオーシャン)で戦うための戦略。
市場として未開拓のため、利益の伸びを大いに期待できる。
未開拓の市場を探すことは容易くないが、市場を再定義し、既存の産業を拡張することによって生み出せるとされている。
市場として未開拓のため、利益の伸びを大いに期待できる。
未開拓の市場を探すことは容易くないが、市場を再定義し、既存の産業を拡張することによって生み出せるとされている。
2011年7月11日
【業界動向・マーケティング】 vol.802 トリプルメディアマーケティング
主にコミュニケーションをプランニングする時に使われるフレームワークで、メディアをPaid media, Owned media, Earned mediaに分類して考えるもの。
Paid media
買うメディア。
マス広告に代表される、「広告枠を買って情報発信をする」メディア。
短期的かつ確実に勢いをつけたい時や理性的に比較検討されたい商品の広告に有効とされる。
Owned media
所有するメディア。
企業サイトやキャンペーンサイトのように、自社で所有して発信するメディア。
営業は販促のコンテンツが多く、商品やサービスへのマインドシェアを拡げる。
Earned media
(信頼や評判を)得るメディア。
ソーシャルメディアなどで消費者の自発的な発言や推奨、いわゆる口コミ、バズを指す。
Paid media
買うメディア。
マス広告に代表される、「広告枠を買って情報発信をする」メディア。
短期的かつ確実に勢いをつけたい時や理性的に比較検討されたい商品の広告に有効とされる。
Owned media
所有するメディア。
企業サイトやキャンペーンサイトのように、自社で所有して発信するメディア。
営業は販促のコンテンツが多く、商品やサービスへのマインドシェアを拡げる。
Earned media
(信頼や評判を)得るメディア。
ソーシャルメディアなどで消費者の自発的な発言や推奨、いわゆる口コミ、バズを指す。
2011年6月18日
【業界動向・マーケティング】 vol.786 バズマーケティング
Buzz Marketing。
いわゆる口コミを利用するマーケティングの事。
中でも、多くのひとに影響を与えるような情報発信者(有名ブロガー、ツイッターでフォロワーの多い著名人等)に特定の情報を流してもらうことにより、その周辺にいる多くの人に興味を持たせ、購買促進するといった流れなどがある。
ネットを通じたバズマーケティング手法を取り入れるケースは増えつつあるが、実際にお勧めでもない商品について紹介させるマーケティング手法が公正であるかどうか?については議論もある。
そこで、あらかじめPR企画であることを伏せずに、有名ブロガーを招待してPRや意見交換会・商品企画会議を行い、その体験レポートを個々のブログで書いてもらう、といった方法も多い。
(最近の事例;震災後の九州の観光PRのために、自治体が中国や韓国の人気ブロガーを九州に招待して観光してもらうイベント等)
いわゆる口コミを利用するマーケティングの事。
中でも、多くのひとに影響を与えるような情報発信者(有名ブロガー、ツイッターでフォロワーの多い著名人等)に特定の情報を流してもらうことにより、その周辺にいる多くの人に興味を持たせ、購買促進するといった流れなどがある。
ネットを通じたバズマーケティング手法を取り入れるケースは増えつつあるが、実際にお勧めでもない商品について紹介させるマーケティング手法が公正であるかどうか?については議論もある。
そこで、あらかじめPR企画であることを伏せずに、有名ブロガーを招待してPRや意見交換会・商品企画会議を行い、その体験レポートを個々のブログで書いてもらう、といった方法も多い。
(最近の事例;震災後の九州の観光PRのために、自治体が中国や韓国の人気ブロガーを九州に招待して観光してもらうイベント等)
2011年6月17日
【業界動向・マーケティング】 vol.785 SIPS 新・生活者行動モデル
ソーシャルメディアの台頭に応じて変化した生活者の購買行動を表現した行動モデル。
広告がより周囲の人々・SNSで繋がっている人々との「共感(sympathize)」を重視する方向へ変化していき、また購買行動を広く企業活動そのものへ「参加(participate)」することと考え、またソーシャルメディアを通じて購買に関する情報を「拡散(spread)」していく、といった行動モデルとして仮定。
広告がより周囲の人々・SNSで繋がっている人々との「共感(sympathize)」を重視する方向へ変化していき、また購買行動を広く企業活動そのものへ「参加(participate)」することと考え、またソーシャルメディアを通じて購買に関する情報を「拡散(spread)」していく、といった行動モデルとして仮定。
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