2012年10月11日

【業界研究】 vol.1045 証券/中期国債ファンド(中国ファンド)


2~4年の中期国債を主に組み入れた追加型公社債投資信託。
収益は1ヶ月単位で再投資され、複利で運用する。

1980年の創設当時は中期国債の組み入れ率が50%以上とされていたが、後に30%以上に引き下げられた。
いつでも換金が可能だが、30日未満で換金する場合には1万円につき10円の信託財産留保額が差し引かれる。
株式を組み入れないことで利回りが安定しているという長所があり、80年代に個人を中心に人気を得た。

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