2010年1月7日

【環境・CSR】vol.558 太陽光サーチャージ

太陽光サーチャージ

太陽光発電を普及させるために設定された、割増料金のこと。
  「太陽光発電促進付加金」とも呼ばれる。

  太陽光により発電された電気を通常の電気料金より高く
  買い取るために、太陽光発電の導入・未導入に関わらず、
  全ての電気利用者が電気料金に上乗せされた
  太陽光サーチャージを払うこととなる。
  しかし、陽光発電を未導入の家庭にとっては、単に負担が
  大きくなるだけということもあり、不平等との意見もある。

  現在、太陽光発電のみに実施されることとなっているが、
  将来的には風力発電などにも取り込むことが検討されている。



  参考:日経トレンディネット


伝創社

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