2011年8月2日

【業界動向・マーケティング】 vol.817 デジタルシネマ

撮影や編集、配給、上映などをアナログ媒体であるフィルムを使わずにデジタルデータで行う映画のこと。
ハードディスクに記録された映像データをシネマ用デジタルプロジェクターに送り込み、スクリーンに投写して上映する。
ハイビジョンのデジタルエータでは、CG加工を直接行えるため、特殊効果を施すのが容易であり、制作・配給コストの削減が可能というメリットがある。最新のデジタルシネマ技術では、直接データを衛星や光ファイバを使って送信し、大型DLPプロジェクタで上映するといったデジタルの特性を活かした利用が行われている。

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