2011年10月14日

【環境・CSR】 vol.866 塩分濃度差発電

海水と淡水の濃度差を利用した発電方法。浸透圧発電ともいう。
塩水と淡水の間を塩素イオンのみ通す膜とナトリウムイオンのみ通す膜で仕切ると、塩素イオンのみの水、ナトリウムイオンのみの水それぞれができる。この2つの水を相互に入れ替えることで発生する電力を利用し(=電池の役割と同じ)、発電する。
実用化はこれからだが、世界で注目され、研究が進んでいる発電手法のひとつ。

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