2008年3月5日

【環境・CSR】vol.184 社会的責任投資 

社会的責任投資

別称、SRI(Socially Responsible Investment)。
投資をする際に利益を出しているかという財務面だけでなく、その企業がCSRをきちんと果たしているかの評価も加味して投資先を決定する投資のこと。

具体的には「環境(environment)」「社会(social)」「ガバナンス(governance)」、いわゆるESGがその要素。


日本でSRI運用が始まったのは、環境問題が意識され始めた90年代後半

ファンドは環境をテーマにしたものを中心に2000年頃より相次いで登場し、2007年9月には50本に到達、またSRI残高は同時期に約7500億円に達している(出典:「環境会議」08春号)。




地域社会の活性化や健全な発展を目指す「コミュニティ投資」もSRIに含まれる。
これは主に地域や貧困層に対する経済的な便宜を図るための投融資のこと。

・ス・スたとえば貧困地域で、通常の金融機関から融資対象とされない低所得者や地域の小事業者の経済的自立、子育て支援などをサポートする目的の融投資など。)

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