2011年3月28日

【環境・CSR】 vol.725 サーマルリサイクル

廃棄物から熱エネルギーを回収し、利用する技術。 ごみの焼却時に発生する熱を利用し、発電や温水利用することができ、ごみを固形燃料にして燃やす方法もある。ごみの材質を変えずにリサイクルするマテリアル(材料)リサイクルと比較されることが多い。 容器包装リサイクル法では、プラスチック容器包装は、材料リサイクルと製鉄用の原料や燃料に使うケミカルリサイクルしか認められていなかったが、2006年の法改正により、プラスチックの回収量が増えすぎた場合に緊急避難的にサーマルリサイクルが認められた。

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