2007年10月19日

【広告】vol.102 広告効果測定

広告効果測定


広告活動がどの程度の効果を生んだのかを把握し、その結果をもとに次の広告活動を見直すというサイクルを指す。

↓下図をクリックすると拡大します。
●広告効果測定

広告効果を示す指標はいくつかある。

広告認知;その広告をどの程度のターゲットが見たのか

クリエイティブ評価;広告クリエイティブは目立ったか、好感を持たれたか、分かりやすかったか

商品特性理解;掲載した商品の特性やベネフィットは理解されたか。

商品購入意向喚起度;実際に購入したいと思ったか。

企業ブランド認知度;商品だけでなく、ブランドを認知したか。

企業ブランドイメージ醸成度;商品広告を見て、企業自体のイメージにポジティブな変化はあったか。


これらの指標をもとに、媒体・ビークルの選択広告投下量、クリエイティブの内容を評価し、次の広告展開に反映させることが必要

また商品および企業の認知度については、広告活動の事前にベンチマーク調査を入れ、それとの比較によって調査を評価する。



広告の投下量が少ないと、そもそも広告接触者が出現する確率が極めて低くなってしまい、質的な質問(クリエイティブ評価縲怺驪ニブランドイメージ醸成度)は取りづらくなるため、調査方法に工夫が必要である。

0 件のコメント:

コメントを投稿